成れの果て

こんばんは!イジーです!
きのう、とある外国のロックフェスを観ていたら、ひっさしぶりに一発でファンになってしまうバンドに出会ってしまいました。
その名も「Airbourne(エアボーン)」というバンドで、とりあえずライブの模様を観てもらえればわかるんだけど、だいぶAC/DCなんですよ。
まあそれだけでも十分なんですけど、やっぱり特筆すべきは見た目のダサさ、これが俺の好感度をぐっと上げているわけで。ボーカルのダサさヤバいっしょコレ。俺ぁ好きだね、こういうの。
さらにこのバンドがオーストラリアのバンドだということ、そしてメンバーがまだ20代らしいということ、ボーカルとドラムが兄弟だということ、この辺がもう狂おしいほど魅力的なわけですよ。
ダットサンズが登場したときも、なんというか、「娯楽のないド田舎で親父の持ってた70年代ハードロックのレコードしか知らずに育った臭」がすごかったんだけど、このエアボーンもまさにそんな感じで、しかもオーストラリアでしょ、AC/DCが好きで好きで、大きくなったらAC/DCになりたい!と夢見ながら育ってきた感じがもうたまらないですね。
俺も子供の頃はジャッキー・チェンになりたくて、田んぼのあぜ道で親友のケンちゃんとカンフーの真似ごとしてたんだけど、ケンちゃんはメガネ屋だし、俺もしがないSEになっちゃったね、ガハ!ガハハ!


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